正月太りを防ぐには?原因と太ってしまったときの解消法

公開日: : 最終更新日:2016/01/07 行事

5ad043e647c630667c6018bc0ff3385c_s

今年の正月に「今度こそ正月太りしない!」と心に誓った人は多いことと思います。でもお正月は誘惑も多いからある程度の体重増加はしかたがありません。

とはいっても日頃から気を付けてダイエットにがんばっているあなたにとっては切実な問題ですよね。お正月に入る前に正月太りの原因を知って、次こそ体重をキープしょう!

スポンサーリンク

正月太りの原因は?

今年の正月はなぜ太ってしまったのでしょうか。

やってしまったことはしかたがありませんが、次に活かしててこそです。あえて「やってしまった自分」を思い出してみましょう。

正月の生活を振り返る

あなたの正月の生活パターンを振り返ってみてください。こんな生活ではありませんでしたか?

  • ゴロゴロしている
  • 運動しない
  • メリハリなく食べている
  • 食べる量が多い

つまり寝正月です。ほとんど動かずにずっと食べている状態が続いていませんでしたか?

年末ギリギリまで忙しく動き回っていたのに、新年を迎えたとたんにゴロゴロ…。おせちにお寿司にすき焼きにとちょっと贅沢な食事をして、のんびりと正月を満喫してたり。

普通に考えて食べて動かない日々を過ごしていれば、それは太りますよね。

正月だからって運動をサボってない?

普段ならジムに通ったり、ジョギングをしているような人でもお正月まではやっていないのではないでしょうか。

年末はバタバタと忙しくて身体を動かすことができなかったとか、大掃除とかお正月の準備で疲れていたとか、理由をつけて運動はしていなかったのではありませんか?

もし普段の運動と同じくらい身体を動かしていたとしても、まだ習慣化されていないなら「やらなかった」ということでリセットされてしまいます。

スポンサーリンク

お餅を食べ過ぎてない?

おせち料理は保存のために濃いめの味付けがされていたり、塩分や糖分が多めだったりします。ちょっとの量でも高カロリーなのです。

そしておもち。おもち1つでお茶碗1杯分と言われています。

普段はご飯を食べなかったり、量を抑えている人でも、おもちだと食べれてしまうんです。おもちはごはんをギュッと圧縮したようなものと考えてください。

量は少なく見えても密度が高い炭水化物の塊です。食べ過ぎれば太る原因になります。

あなたはお雑煮におもちは何個入れてますか?三が日のうちにいくつ食べますか?思い返してみましょう。

正月太りは年末から始まっている

そうです。正月太りは「正月に太る」とは限りません。

ゴロゴロしてずっと食べている状態になりやすいのはお正月ですが、年末からすでに始まっているんです。

年末に何回の忘年会に出席しましたか?元を取ろうとしっかりと食べたり飲んだりしていませんか?

もっと言えば、クリスマスから始まっているかもしれません。クリスマスのディナーは?クリスマスケーキは?

年末はイベントが短期間につまっているので、それぞれを楽しんでしまうと思いのほか高カロリーで食べすぎな食生活になっているものです。

カロリーを消費することなく年末のイベントを楽しんでしまうと、正月太りの下地ができあがってしまいます。

正月太りを防ぐには?

正月太りを防ぐには、年末年始であろうと普段通りの生活を続けていれば問題ありません。でもそんなのつまらないですよね。

正月太りを防ぎながら年末年始のイベントを楽しむには、家の中でゴロゴロしているのではなく積極的に外に出るようにしましょう。

いつも通りのジョギングの代わりに、初日の出をちょっとした山の上で迎えてみてはどうでしょう。初詣で周辺を散策してみるのもいいでしょう。

家で正月番組を見ながら昇降運動をするだけでも全然違います。
参考:メタボ対策にウォーキング、雨の日もサボらないでできてる?

ストイックに体を動かすだけがダイエットじゃないですよ。年末年始を楽しみながら体を動かすことを意識するだけでもずいぶん違います。

とはいっても、運動が習慣化されていない場合は短時間でもやった方が良いです。どんなに疲れていても「やらなかったら気持ちが悪い」となるまでは、短い時間でも普段通りの運動をしておかないとすぐに怠け癖がでてしまいます。

正月太りを解消するには?

気を付けていても太ってしまった場合はどうしたらよいでしょうか?

正月太りの平均は+2~3kgが一番多いそうです。この程度であれば、生活パターンを元に戻せば自然と体重も戻っていきます。

年末年始の運動量低下と食事量の増加は一時的なものなので、この短期間に体質が変わってしまうことは稀です。だから食べ過ぎに気がついたら、これまでの生活に戻すだけで徐々に元の体重に戻っていきます。

ただし意志が弱いとダラけた生活に慣れてしまって、元に戻すのが辛くなるという人もいます。>自分です

そんな人はできるだけ元の生活を崩さない努力をするか、年の初めに改めて運動することを今年の目標に取り込んでしまうことです。

正月太りを解消するために人気なのは、食事制限やウォーキングを始める人が多くいます。食事制限は七草がゆを食べる七日をきっかけに、ごはんを土鍋のおかゆにかえてみるというのはどうでしょう。
参考:七草がゆの簡単レシピ 初めてでも土鍋で失敗しにくいお粥

食べ方も、1日3食きちんと食べることとよく噛むことは意識しましょう。量を減らそうとして1日2食に減らすのは良くありません。太るのも仕事のお相撲さんと同じ食生活になってしまいます。

また食べる量が少ないとお通じも悪くなるので、食物繊維をたっぷり含んだ根菜類を中心にしっかり食べることです。
参考:便秘解消に即効果があったこの3つはどれも大事だった

運動もウォーキングやジョギングのように外に出るのが億劫な場合は、腹筋や腕立て伏せのような室内でできる筋トレから始めてもいいと思います。

少しでもお正月の「何もしない日々」を短期間で終わらせるのが正月太りを早く解消するための近道です。

まとめ

正月太りの原因を見ていくと、年末から始まっていることがわかりました。

クリスマスや忘年会から続く高カロリーの食べ物、お正月の運動不足とダラダラ食べ続ける食生活に原因があります。

それを防ぐためには、できるだけ普段と同じ運動を続けること。ゴロゴロしてしまいがちな年始の体重増加を抑えるためには少しでも体を動かしてカロリーを消費することを気を付けましょう。

年末年始には楽しいイベントが次々と待っていて、あなたを普段とは違う生活パターンにかえていきます。

正月太りはそんな気のゆるみで起きてしまいます。できるだけ外に出かけて、身体を動かすことを意識しながら正月イベントを楽しめば、正月太りも一時的なものになってくれるはずです。

関連:体力ゼロでもできる背筋の筋トレ法

スポンサーリンク
follow us in feedly

関連記事

関連記事

お祝いとお返しと内祝いの違い?何を贈るそれともいらない?

何歳になっても初めて知る常識ってなくならないですよね。 知人が「内祝いってなんだよ!?

記事を読む

お盆はいつからいつまで?お盆休みの期間との違いは?

毎年のように繰り返される今年のお盆の期間を確認する行為に終止符を打ちます! 聞きた

記事を読む

七草がゆの簡単レシピ 初めてでも土鍋で失敗しにくいお粥

初めて作っても失敗しにくい土鍋のおかゆ 七草粥を土鍋で作ってみました。 こんなに簡単

記事を読む

内のしと外のしの使い分け つけかたの違いと失礼かもなパターン

お中元にお歳暮、結婚祝いに出産祝いと贈り物をする機会はあります。ところで贈答品につける熨斗(

記事を読む

雛人形の収納をマンションだからコンパクトにしたいを解決!

雛人形って、かさばるんですよね。 昔は雛人形も嫁入り道具の1つでしたが、いまの核家族化

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑