美容

インナードライへ洗顔のおすすめと朝のスキンケアで改善の実体験

更新日:

私は、東京に住んでいる40歳女性で会社員をしています。インナードライ肌を気にするようになったのは30歳を過ぎた頃からでしょうか。

ちょうど30歳になった頃から、体の皮膚がそれまでより変わってきたような気がしていましたが、特に、両方の頬が、つっぱるような感じになることが増えました。

乾燥肌だと思うのですが、表面によく吹き出物がでるようになりました。同時にシミも増え始めたのです。いろいろネットや雑誌で調べた結果、インナードライ肌という言葉を知りました。

これまでとは肌が私の言うことをきかないので、何かしないとどうしようもないと思って試行錯誤した結果「肌がキレイだね」と言われるほどになりました。それの方法というのが、実はとても簡単なことだったのです。

スポンサーリンク

インナードライの私が洗顔で改善したおすすめの方法とは?

じつは肌が乾燥しやすいのは、幼少時代からです。それまでは、油脂が配合されてた保湿クリームなのどを使っていましたが、表面だけが脂っぽくなります。結局は吹き出物が出てしまうので、対処方法を変えたほうがよいのではないかと思うようになりました。

自分なりに試行錯誤した結果、頬に何を塗ろうかとする前に、まず、洗顔の仕方から変えた方が良いのではないだろうかといきつきました。

私の洗顔方法は、朝は洗顔石鹸を泡立てて水で洗い流し、夜はオイルクレンジングで化粧を落としています。よくこすらないと化粧が落ちない気がしていたので、つい力が入っていましたが、この方法が、肌の必要な水分まで洗い流していたような気がします。

そこで、朝も夜も洗顔の際には手に力を入れず、その代わりにそれまでよりも時間を15分かけて、優しく顔全体をマッサージをするように洗顔方法を変えました。

特にオイルクレンジングを化粧をしていないときに使うと大切な油分や水分もとってしまうと知りました。そこで休みの日などメイクをしていないときは、朝使っている洗顔石鹸に切り替えました。

そして洗顔後には、化粧水をつけますがあまり意識せずバシャバシャとつけていたものを、両手で顔を包み込むようにして体温を感じながら、ゆっくり丁寧にしみこませるようにしました。

その結果、肌がもちもちして内側からしっとりするようになってきました。調べたところによると、インナードライ肌は、水分不足で油分はある肌だということなので、肌をきれいにすることを心がけ、クリームの前に、まず化粧水をしっかりいきわたらせるとよいのでは思ったのです。

スポンサーリンク

インナードライ対策で朝のスキンケアをていねいにしたら化粧のノリまで良くなった

インナードライ肌ですと化粧のノリが悪くなります。また乾燥を感じているのに、時間が経つとすぐにテカリがでてしままうのです。その上、ファンデーションの色も黒ずんでしまいます。

リキッドファンデーションでツッパリ感を解消したいにもかかわらす使いすぎると吹き出物になるので、どうすれば素敵な化粧ができるのか、いつも悩んでいました。

洗顔法を変えて化粧水のつけ方を丁寧にしたら、肌の内側から肌がリラックスしてきたのでしょう。毛穴が引き締まり、キメが出てきたような気がします。

洗顔方法だけでなく、保湿クリームは油分が多すぎないものにしました。油分ではなく水分が補えるものを薄く、化粧水と同じように顔を包み込むようにしながら、ゆっくりつけるようにします。

これまでは朝に化粧をするときに、時間がなく慌てて化粧水、保湿クリーム、ベースメイク、化粧と一気に行っていました。これをひとつひとつ順番に丁寧肌にのせていくことも大切だと実感しました。

肌にあまり汚れを詰まらせないようにして、肌の奥を水分をしっかり浸透させ、肌が呼吸をしやすくしてあげることが、インナードライ肌を予防する方法でもあると自分の肌で実感しました。

さいごに

こんな感じで気を付けるようにしたら少しずつですが、インナードライ肌が改善され、化粧のノリもよくなってきました。なんと肌がきれいだねと言われることも多くなりました!

スキンケアというより、まず、優しい洗顔で肌を常に清潔にして、いたわったことが改善につながったと思っています。

年齢ともに女性ホルモンの影響で、もともとの肌質の変化も感じるので、肌になるべく刺激を与えないようにしようと心がけてみてはどうでしょうか。

こちらの記事も参考になります。

インナードライの乾燥でゴワゴワのカカトが5日でツヤツヤに!
鼻にニキビの大きいのができた原因を皮膚科で聞いて改善中の体験談
朝から肌がベタベタで最悪 肌質改善の試行錯誤でわかった原因とは?

スポンサーリンク

-美容
-

Copyright© キョウミのトビラ , 2018 All Rights Reserved.